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薬学部教員に対する支援
福岡大学病院における薬学部教員の実務研修プログラム
厚生労働省が令和3年6月に発表した「薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会」の取りまとめでは、薬学教育に関わる教員にも臨床現場の理解と知識が必要であるとされています。この方針に基づき、福岡大学病院では希望する薬学部教員向けに実務研修プログラムを実施しています。
また、日本医療薬学会が新設した「医療薬学専門薬剤師」認定制度では、大学教員も対象となり、広範な薬物療法に関する一定水準以上の実力を持ち、臨床経験に基づいた教育・研究活動を実践している薬剤師が認定されます。この資格を取得するには病院での実務経験が5年以上必要であり、希望する教員には過去の実務経験に応じた実務研修の指導も行っています。
実務研修プログラムの実施要領
研修内容
形式
(1)臨床薬学の知識
座学
(2)調剤業務
座学・実習
(3)服薬指導業務
実習
(4)チーム医療への参画
実習
(5)地域の保健・医療・福祉への参画
座学・実習
(6)臨床研究への参画
座学・実習
応募方法:毎年4月に教授会にて募集
これまでの実績
年度
参加者数
2025年度
2名:1名(1名)
2024年度
0名
2023年度
4名:3名(1名)
2022年度
6名:4名(2名)
():初期研修のみ
薬学部FD講演会
FD(Faculty Development)活動は、教育の質を高めるための多面的な意義があります。その意義には、①教員の教育力の向上、②教育課程の質保証、③教員の育成と理念の浸透、④学生中心の教育への転換、⑤新たな教育法の開発と実践、⑥社会的責任と倫理的意識の向上などがあります。薬学部では、組織的に魅力ある学部づくりのために、毎年、FD講演会を開催しています。
また、全学教職員向けに、E-ラボ(Education-Labo)や障害支援の講演会などが複数回開催され、情報共有を行っています(教育開発支援機構ホームページ:福岡大学教育開発支援機構)。
2025年度(R7年度)FD講演会
2025年5月12日(月)16時20分、17号館1階1711教室、参加者数70名
テーマ:「発達障害・グレーゾーン」–周囲の関わり方や本人向けのアドバイス–
中村労働衛生コンサルタント事務所 代表 中村 泰久
2024年度(R6年度)FD講演会
2024年10月7日(月)16時30分、17号館1階1712教室、参加者数77名
テーマ:「ニューメキシコ大学における薬学教育と International Teaching cerificare Program」
ニューメキシコ大学薬学部 准教授 武田 三樹子
2023年度(R5年度)FD講演会
2024年2月19日(月)14時、17号館1階1711教室、参加者数77名
テーマ:「薬剤師の軌跡と未来 –病院薬剤師の魅力と求められる職能–」
日本病院薬剤師会 会長 武田 泰生
2022年度(R4年度)FD講演会
2023年2月28日(月)16時20分、オンライン開催、参加者数60名
テーマ:アクティブラーニングの概説と実践例
アクティブラーニングのツール紹介①
福岡大学薬学部 教授 山内 淳史
アクティブラーニングのツール紹介②「臨床教育での能動的学習ツールの紹介」
岡山大学病院薬剤部 牛尾 聡一郎
薬を通して人の為に役立ちたい、その情熱が原点
質の高い専門家としてはもちろん、信頼を寄せられる薬剤師に
福岡大学薬学部〒814-0180
福岡市城南区七隈8丁目19-1福岡大学薬学部
092-871-6631 (内線 2262・2263)
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