▲▽▲タチジャコウソウ▲▽▲


写真提供:金城先生


シソ科
イブキジャコウソウ属
学名:Thymus vulgaris
花期:5〜6月
薬用部位:全草(ジャコウソウ)

成分 全草に精油のチモール・カルバクロールなどのほか、サポニン類、ウルソール酸、オレアノール酸、カフェ酸、クロロゲン酸などを含む。
薬効薬理 チモールは、大腸桿菌・黄色ブドウ球菌に対して抑制作用があり、皮膚真菌に対しても抑制作用を示す。
ジャコウソウは、鎮痙・駆風・鎮咳・駆虫薬として、急性気管支炎・百日咳・咽喉炎などに用いられる。