▲▽▲トウガラシ▲▽▲

トウガラシ
写真提供:金城先生

ナス科
トウガラシ属
学名:Capsicum annuum
花期:6〜7月
薬用部位:成熟果実(ラッショウ・バンショウ)

成分 果実に、アデニン、ベタイン、コリン、辛味成分のカプサイシン、ジヒドロカプサイシン、ホモカプサイシン、カロチノイドのクリプトキサンチン、βカロチン、カプサンチン、ルテイン、クリプトカプシンなどを含む。
薬効薬理 煎剤はコレラ菌に対して強い殺菌作用がある。
アルコールエキスは少量では血管を拡張し、血液の循環を活発にし、皮膚刺激作用がある。