▲▽▲トウワタ▲▽▲

トウワタ
写真提供:金城先生


ガガイモ科
トウワタ属
学名:Asclepias curassavica
花期:4〜9月
薬用部位:根を含む全草

成分 全草に強心配糖体のアスクレピン、カロトロピンA,B,C、ウザリゲニン、コログラウシゲニン、コロトキシゲニンなどを含む。
薬効薬理 アスクレピジンは、催吐作用があるが毒性が強く、死にいたる。
南米で吐根の代用品にするといわれているが毒性が強く危険なため一般での使用は避けるべきである。