▲▽▲タチアオイ▲▽▲


写真提供:金城先生

アオイ科
タチアオイ属
学名:Althaea rosea
花期:6〜8月
薬用部位:花・茎葉・根・種子

成分 花には粘液・色素、根には粘液のペントサン・アラバン・ガラクタン・ラムノサンのほか、でん粉・ショ糖・脂肪、種子には脂肪を含む。
薬効薬理 花は、利尿・小児風疹・心気不足、茎葉は、腹痛・下痢・創傷・血尿・やけど・子宮炎。
根は、腸炎・尿閉・結石・赤痢・神経痛、種子は、白斑・虫の刺し傷などに用いられる。