▲▽▲コガネバナ▲▽▲


  写真提供:金城先生


シソ科 タツナミソウ属 学名:Scutellaria baicalensis
花期:6〜9月 薬用部位:根(黄芩<オウゴン>)  
成分 根にフラボン誘導体のオウゴニン・バイカリン・バイカレイン・オロキシリンA・クリシン・スクルカプフラボンI・IIなどのほか、遊離アミノ酸を含む。
薬効薬理 バイカリン・バイカレインには胆汁分泌促進作用・利尿作用のほか、毛細血管透過性抑制、抗アセチルコリン・抗アナフィラキシーなどの諸作用が認められる。
消炎・解熱薬として、炎症・充血・発熱を伴う頭痛・腹痛・嘔吐・下痢・胃炎・腸炎などに応用される。