▲▽▲ケジギタリス▲▽▲


  写真提供:金城先生


ゴマノハグサ科 キツネノテブクロ属 学名:Digitalis lanata
花期:6〜8月 薬用部位:葉(ジギタリス葉)  
成分 ジギタリス葉には、ジギトキシン・ギトキシン・ジゴキシン・プルプレア配糖体A・B・Cを含み、ジギタリスに比べて、2〜4倍の薬効を持つと言われる。
薬効薬理 心臓に対して心筋の拡張力と収縮力を強大にする強心作用があるが、その効力に対して毒性が強い。
そのため、投与量を誤ると危険であるから、ジギタリス療法は専門の医師によって行われる。