▲▽▲クロタラリア▲▽▲


  写真提供:金城先生


マメ科 タヌキマメ属 学名:Crotalaria assamica
花期:7〜10月 薬用部位:茎および葉(自消容<ジショウヨウ>)  
成分 全草および種子にはアルカロイドを含み、その主なものはモノクロタリンIおよびIIである。
薬効薬理 茎と葉は抗炎症薬として、咳による吐血、腫瘍、歯痛、頭瘡などに使用する。
臨床上、白血病や各種の悪性腫瘍の治療に有効であったことが報告されている。
なお、モノクロタリンは、肝障害を起こし、発癌の可能性もあるので、使用は慎重を要する。