▲▽▲クサノオウ▲▽▲


 写真提供:金城先生

ケシ科 クサノオウ属 学名:Chelidonium majus
花期:5〜7月 薬用部位:全草(白屈菜<ハククツサイ>)  
成分 ケリドニン・プロトピン・ケリジメリン・サンギナリン・ケレリトリンなどの多くのケリドニウムアルカロイドのほか、リンゴ酸・精油なども含む。
薬効薬理 鎮痛作用および知覚末梢神経の麻痺作用を持つが、有毒植物なので素人による内服は危険である。
湿疹・疥癬・たむし・いぼなどの皮膚疾患の外用薬として有効である。外用といえども、処方なしでは危険なので要注意である。