▲▽▲カワラヨモギ▲▽▲


  写真提供:金城先生

キク科
ヨモギ属
学名:Artemisia capillaris
花期:9〜10月
薬用部位:花穂または帯花枝葉(茵蔯蒿


成分 全草に精油としてβピネン・カピレン・カピロン・カピリンのほか、キャピラリシン・キャピラルテミシンA・B、スコパロンなどが含まれる。
薬効薬理 スコパロンは利胆作用があり、精油成分には抗カビ・駆虫作用のほか、利胆作用がある。漢方では、消炎性利尿・利胆薬として各種処方に配合される。