▲▽▲イカリソウ▲▽▲


写真提供:金城先生

メギ科
イカリソウ属
学名:Epimedium macranthum
花期:春
薬用部位:茎葉(淫羊藿<インヨウカク>)

成分
茎葉に配糖体のエピメジン・フラボノイドのイカリイン・アルカロイドのアグノフロリン
薬効薬理
古くから強精・強壮薬として知られている。
エピメジンは性ホルモンの分泌を促進し、知覚神経を興奮させる作用がある。
神経衰弱・健忘症・強精・強壮に用いられている。