薬学研究科健康薬科学専攻の授業科目・単位・履修方法等の概要

1. 講座名・専修授業科目・専門分野・指導教員・指導教員研究領域

講座名 専修授業科目 単位 専門分野 指導教員 研究領域
医薬品素材学 医薬品素材学演習
医薬品素材学特別実験
6
12
薬化学 教 授 山方 健司 生物活性を有するヘテロ環化合物の合成化学的研究
教 授 丸岡 博 医薬品のリード化合物創出に関する研究
医薬品化学 教 授 須本 國弘 生物活性化合物の分子設計と探索合成および構造解析
准教授 田川 義展 医薬品開発を指向した複素環化合物の合成と反応性に関する研究
生薬学 教 授 金城 順英 細胞培養法を用いた植物成分の機能解析
准教授 大川 雅史 天然由来抗酸化物質がもつ多面的な機能の解析
生体分子情報学 生体分子情報学演習
生体分子情報学特別実験
6
12
生化学 教 授 本田 伸一郎 遺伝子発現制御と核内高次構造に関する研究
准教授 小迫 知弘 造血器腫瘍の新規予防・治療法に関する研究
衛生薬学 教 授 山野 茂 医薬品・環境化学物質の代謝と毒性発現機構の解明
准教授 松末 公彦 生活習慣病の発症と核内受容体の機能に関する研究
分子生物学 教 授 見明 史雄 細菌とファージ、糖鎖認識タンパク質の遺伝子解析と応用
教 授 鹿志毛 信広 腸内細菌における遺伝子発現およびその制御機構の解明
准教授 佐藤 朝光 蚊媒介性疾患の予防に関する研究
生体分析学 生体分析学演習
生体分析学特別実験
6
12
薬品分析学 教 授 山口 政俊 生命現象を解析するための高機能探索子の開発
准教授 吉田 秀幸 生理活性物質・環境負荷物質の超微量分析法開発
生体機能分析学 教 授 能田 均 生体分子間相互作用の光解析ツールの開発と応用
医薬品機器分析学 教 授 藤岡 稔大 生活習慣病に効果を示す食品天然物由来成分の探索と構造解析
准教授 巴山 忠 生体関連分子の新規分析法開発とその応用
薬品物理化学 教 授 安藝 初美 薬物分子間相互作用の熱力学的研究
准教授 池田 浩人 分子間相互作用の熱力学および量子化学的研究
薬理学 薬理学演習
薬理学特別実験
6
12
神経精神薬理学 教 授 岩崎 克典 認知症の発症機序と治療薬開発に関する薬理学的研究
准教授 桂林 秀太郎 精神疾患の発症機序に関する神経薬理学的機能解析
生体機能制御学 教 授 三島 健一 嗜好性の発現機序の解明と食素材の有効性の検証
分子医学 分子医学演習
分子医学特別実験
6
12
免疫・分子治療学 教 授 中島 学 新規抗炎症性天然物質の探索と分離・精製
癌悪性化関連分子の探索とその分子機構の解析
臨床薬物治療学 教 授 遠城寺 宗近 肝疾患の病態解析とそれに基づく治療法の検討
准教授 大江 賢治 内分泌疾患やスプライス病の治療法に関する研究
薬剤学 薬剤学演習
薬剤学特別実験
6
12
処方解析学 教 授 片岡 泰文 血液脳関門の病態モデル開発と薬物脳移行性の評価
准教授 道具 伸也 病態下における血液脳関門の機能変化解析とその予防・予測法の開発
薬物動態学 准教授 首藤 英樹 医薬品のリスク/ベネフィットに関する薬剤疫学研究
准教授 山内 淳史 薬物有害作用の発現機序解明と回避対策の構築
創剤学 創剤学演習
創剤学特別実験
6
12
放射薬品学 教 授 加留部 善晴 薬物の物性研究と製剤化研究による薬物送達法の開発
准教授 松永 和久 DDSを指向した製剤の開発と評価
薬物送達学 教 授 高田 二郎 新規薬物送達法の開発研究
医薬品設計学 医薬品設計学演習
医薬品設計学特別実験
6
12
医薬品情報学 教 授 原 周司 抗悪性腫瘍薬の適正使用に関する研究
准教授 右田 啓介 抗悪性腫瘍薬の副作用に関する研究
実務薬剤学 実務薬剤学演習
実務薬剤学特別実験
6
12
実務薬学 教 授 神村 英利 医薬品適正使用
准教授 今給黎 修 副作用情報収集におけるアウトカム評価に関する研究
准教授 緒方 憲太郎 抗悪性腫瘍薬の適正使用に関する研究
准教授 松尾 宏一 抗がん薬による副作用の管理および機序の解明
臨床薬剤学 教 授 江川 孝 在宅医療を基盤とした災害医療に関する研究
准教授 冨永 宏治 副作用回避対策と予測に関する研究
※ 平成29年4月現在の専修授業科目及び指導教員です。

2. 選択科目

授業科目 単位
薬学概論 2
創薬科学特論 2
先端創薬科学トピック特論 2
生命科学トピック特論 2
最新薬物治療学特論 2
感染症特論 2
治験・臨床開発特論 2
医療コミュニケーション学特論 2
先端医療トピック特論 2
医薬品情報学特論 2
疾患薬理学特論 2
環境科学トピック特論 2