当研究室では、薬学の知識・技能を駆使し、患者さんの薬物療法を支援すること(効果の向上と副作用の軽減)を目指しています。私たちの目標は、「人に優しく薬を使う、人に優しい薬を育てる」ことです。

研究テーマ

免疫抑制薬の副作用軽減・回避対策を構築する。

【1】中枢性副作用:免疫抑制薬は血液脳関門(BBB)を通過するか?

【2】痙攣・腎障害:投与タイミングにより回避されるか?

【3】TDMと副作用モニタリングシートにより早期発見は可能か?

BBBの病態モデルを作成する。

【1】脳微小梗塞周囲部BBBモデル

【2】脳卒中易発症高血圧ラットのBBB

【3】更年期モデルラットのBBB

【4】ヒト末梢型微小血管内皮細胞を脳型にする?

更年期における薬物療法の問題点に取り組む。

薬物副作用に関連する候補遺伝子を探索する。

薬学疾患管理のモデルシステムを組み立てる。

スタッフ紹介

※メール送信時は@マーク以下を貼り付けてください。

教 授 片岡泰文 [薬学博士] ykataoka ※ @cis.fukuoka-u.ac.jp
准教授 道具伸也 [博士(薬学)] dohgu ※ @fukuoka-u.ac.jp
准教授 首藤英樹 [博士(薬学)] [博士(医学バイオ統計学)] shuto ※ @fukuoka-u.ac.jp
准教授 山内淳史 [博士(薬学)] atyama ※ @fukuoka-u.ac.jp
助 教 辻(高田)芙友子 [博士(薬学)] ftakata ※ @fukuoka-u.ac.jp
助 教 古賀允久 [博士(薬学)] kogami ※ @fukuoka-u.ac.jp
助 教 金岡祐輝 [博士 (薬学)]  kanaokay ※ @fukuoka-u.ac.jp
助 教 木村郁哉 ikimura ※ @fukuoka-u.ac.jp