当研究室では、薬学の知識・技能を駆使し、患者さんの薬物療法を支援すること(効果の向上と副作用の軽減)を目指しています。私たちの目標は、「人に優しく薬を使う、人に優しい薬を育てる」ことです。

研究テーマ

中枢性薬物有害作用(病態・BBB)グループ

【1】炎症病態下での血液脳関門およびペリサイトの異常化とその制御機構

【2】脳血管内皮細胞-ペリサイト・オリゴデンドロサイトのクロストーク異常

【3】頭部外傷後のてんかん発症機構の解明とその治療法の探索

【4】慢性閉塞性肺疾患(COPD)病態下の血液脳関門障害

末梢性薬物有害作用グループ

【1】慢性閉塞性肺疾患(COPD)と薬物有害作用

【2】高尿酸血症下での薬物有害作用

【3】禁煙補助薬バレニクリンによる心血管イベント発症機序の解明と対策

【4】フルオロキノロン系抗菌薬による大動脈瘤・大動脈解離の発現機序

臨床研究グループ(薬剤疫学)

【1】医薬品の有効性・安全性に関するメタアナリシス(クロピドグレル、NOACなど)

【2】卒後講座配布用スライド資料ファイル

スタッフ紹介

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教 授 片岡泰文 [薬学博士] ykataoka ※ @cis.fukuoka-u.ac.jp
准教授 道具伸也 [博士(薬学)] dohgu ※ @fukuoka-u.ac.jp
准教授 首藤英樹 [博士(薬学)] [博士(医学バイオ統計学)] shuto ※ @fukuoka-u.ac.jp
准教授 山内淳史 [博士(薬学)] atyama ※ @fukuoka-u.ac.jp
助 教 辻(高田)芙友子 [博士(薬学)] ftakata ※ @fukuoka-u.ac.jp
助 教 古賀允久 [博士(薬学)] kogami ※ @fukuoka-u.ac.jp
助 教 松本純一 [博士 (薬学)]  jmatsumoto ※ @fukuoka-u.ac.jp
助 教 木村郁哉 ikimura ※ @fukuoka-u.ac.jp