新しい医薬品の創製には様々なアプローチがあります。我々の研究室での研究の基盤は有機化学です。いろいろな「くすり」や創薬のヒントとなる生物活性化合物の構造式を三次元的にとらえながら分子設計を行ない創薬研究に取り組んでいます。

研究テーマ

下記のような生物活性リード化合物の探索と構造解析

【1】抗ウイルス活性化合物の探索

【2】抗菌活性化合物の探索

【3】糖鎖の機能に関連する化合物の分子設計と探索合成

スタッフ紹介

※メール送信時は@マーク以下を貼り付けてください。

教 授 須本國弘 [薬学博士] kunihiro ※ @adm.fukuoka-u.ac.jp
趣味:ドライブ、盆栽観賞、アンティークショップ廻りなどです。研究も「偶然の発見」を期待している毎日です。
准教授 田川義展 [薬学博士] tagawa ※ @fukuoka-u.ac.jp
2005年4月にこの講座に移ってきました。研究テーマは、医薬品開発を指向した複素環化合物の合成と反応性に関する研究です。多趣味で、いろいろなことを少しずつかじっています。何かあれば、遠慮なく研究室をお訪ねください。
講 師 壬生伸子 [薬学博士] mibu ※ @fukuoka-u.ac.jp
創薬研究の第一歩である探索合成を行ないます。有機合成でものづくりの醍醐味を味わいましょう。趣味は音楽鑑賞、温泉や美味いもの巡りです。
助 教 古舘 信 [博士(薬学)] furutachi ※ @fukuoka-u.ac.jp
有機合成化学の手法を用いて創薬の為の探索研究を行っています。マイペースな研究生活です。