私たちはこれまで「薬理学教室」の名のもと様々な研究を行なってきました。2002年4月より薬理学系教室の一つとして「生体機能制御学教室」と改め、新たに歩み出すこととなりました。引き続き、「人を愛する」ことを念頭に、「生体の機能」を少しでも明らかにしていきたいと思っています。

研究テーマ

大麻に関する研究(薬物乱用と医療応用)

  • 大麻成分の異常行動の解明
  • 内因性カンナビノイド類の生理的役割の解明
  • 大麻成分に着目した医療大麻に関する研究
  • 一般市民に向けた薬物乱用啓発活動

抗癌剤の副作用に関する研究

  • 抗癌剤による食欲不振に対する有効な対処療法の探索
  • 抗癌剤による末梢神経障害の機序解明とその治療薬の探索

生活習慣病に関する研究

  • 脳梗塞の病態解明
  • 血栓溶解に着目した新規脳梗塞治療薬の探索
  • 糖尿病性末梢神経障害の発現機序の解明と治療薬の探索

周産期医療、小児てんかんの研究

  • 周産期における低酸素虚血性脳梗塞(HI)の発現機序の解明と再生医療への応用
  • 小児てんかんの発生機序と脳内チャネル機能の行動学的解析

スタッフ紹介

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教 授 三島健一 [博士(薬学)] kenichi ※ @fukuoka-u.ac.jp
講 師 本多健治 [博士(薬学)] khonda ※ @fukuoka-u.ac.jp
講 師 佐野和憲 [博士(薬学)] ksano ※ @fukuoka-u.ac.jp
助 教 入江圭一 [博士(薬学)] kirie ※ @fukuoka-u.ac.jp