現代医療で使用されている医薬品の多くは有機化合物であり、新しく合成された化合物です。薬化学教室では、生物活性を有する新規化合物の合成を指向した基礎研究を行っています。

研究テーマ

生物活性を有する新規化合物の合成研究

【1】β-エナミノニトリル類を利用する複素環合成法の開発

【2】縮合ヘテロ環化合物の合成研究

【3】複素五員環化合物を基質とする新しい環変換反応の開発

特徴ある構造と生物活性を有する新規分子設計に関する研究

【1】悪性腫瘍治療薬の開発を指向した新規分子設計に関する研究

【2】真菌症治療薬の開発を指向した新規分子設計に関する研究

【3】糖尿病治療薬の開発を指向した新規分子設計に関する研究

スタッフ紹介

※メール送信時は@マーク以下を貼り付けてください。

教 授 山方健司 [薬学博士] yamagata ※ @fukuoka-u.ac.jp
1つでもいいからオリジナルの薬を作りたいと考え数十年、いまだにその情熱を持ち続けています。佐賀県と福岡県を毎日往復しています。
教 授 丸岡 博 [博士 (薬学)] maruoka ※ @fukuoka-u.ac.jp
趣味はジョギングで、座右の銘は継続は力なりです。
講 師 中原 史 [博士 (薬学)] fnakahara ※ @fukuoka-u.ac.jp
学生が勉強や研究を楽しみながらできるようにと思いながら一緒にがんばっています。
助 教 益本英一 [博士 (薬学)] masumoto ※ @fukuoka-u.ac.jp
新規化合物を求めて、化合物と格闘する日々を過ごしています。