医薬品素材学系に所属する当研究室では、世界中の様々な植物より医薬品のシードとなりうる物質の探索ならびに、それらの生物活性を測定しています。また、健康増進、予防医学の立場から、身近にある食品やサプリメントの有効性および安全性の科学的検討も行っており、「医(薬)食同源」の解明を目指しています。

研究テーマ

動物細胞培養法を応用したフィトケミカルの機能解析

【1】腸内細菌によるフィトケミカルの代謝物構造解析

【2】フィトケミカルによる炎症の制御---HepG2細胞を用いたフィトケミカルの肝保護(抗肝炎)作用解析

【3】MCF-7細胞を用いた植物エストロゲンのホルモン様作用解析

【4】Caco-2細胞を用いたフィトケミカルの腸管吸収機能解析

【5】ELISA法を用いたフィトケミカルの体内動態解析

天然由来の抗酸化物質が有する多面的な機能解析

植物由来抗腫瘍活性成分の臨床応用のための探索的研究

スタッフ紹介

※メール送信時は@マーク以下を貼り付けてください。

教 授 金城順英 [薬学博士] kinjojun ※ @fukuoka-u.ac.jp
准教授 大川雅史 [博士 (薬学)] mokawa ※ @fukuoka-u.ac.jp
助 教 土橋良太 [博士 (薬学)] ryouta-t ※ @fukuoka-u.ac.jp
助 教 中野大輔 [博士 (薬学)] dnakano ※ @fukuoka-u.ac.jp