薬草園の花
研究室・附属施設紹介TOPへ
 実務薬剤学
独自サイト








当教室は病院薬剤部と協同して臨床現場から発生する課題について薬学的研究を行っています。医師が書く処方、患者への薬の説明や他の医療職種とのチーム医療により得られる「情報」を有効活用し、医薬品を適正使用する上での薬剤師の介入効果に関する研究をしています。また、薬は多くの病気を治療する一方で、本来の目的ではない有害な副作用をもっています。われわれは、副作用の発現情報を早く収集し、その原因を探り、同じ副作用で苦しむ患者が減るように副作用の発現を防止するシステムを構築したいと考えています。発現した副作用の原因究明のため、アレルギー起因薬剤同定試験である白血球遊走試験/LMT(Leukocyte Migration Test)に取り組んでいます。
研究テーマ
■医薬品の適正使用への薬剤師の介入
  【1】禁煙補助薬の適正使用向上への薬剤師服薬指導の介入効果に関する研究
  【2】ビスフォスホネート製剤の服薬コンプライアンス向上への薬剤師の介入効果に関する研究
  【3】抗悪性腫瘍薬、鎮痛薬の適正使用における薬剤師の介入効果に関する研究
  【4】カルバペネム系抗菌薬および抗MRSA薬の適正使用における薬剤師の介入効果に関する研究
  【5】後発医薬品の適正使用における薬剤師の介入効果に関する研究
■副作用発現情報の収集と原因解明
  【1】副作用情報収集と防止体制の構築に関する研究
  【2】アレルギー起因薬剤同定試験LMTによる副作用の原因解明に関する研究
スタッフ紹介 ※ メール送信時には@マーク以下を貼り付けてください。
■教 授 二神幸次郎 [薬学博士]

■教 授 神村英利 [薬学博士]
(福大病院薬剤部長)

■准教授 今給黎 修 [博士(薬学)] imakyure ※ @adm.fukuoka-u.ac.jp
(福大筑紫病院薬剤部長)

■准教授 松尾宏一 [博士(薬学)]
(福大筑紫病院副薬剤部長)

■准教授 緒方憲太郎 [博士(薬学)]
(福大病院副薬剤部長)

■准教授 冨永宏治 [博士(薬学)] tominagak ※ @fukuoka-u.ac.jp

■講 師 石橋 誠

■助 教 安高勇気 [博士(薬学)]

■助 教 長郷あかね nagasato ※ @adm.fukuoka-u.ac.jp

■助 教 大津友紀

■助 教 中島章雄

■助 教 甲斐麻美子 [薬学博士]

■助 手 高瀬友美


(C) FUKUOKA Univ. PHARMACEUTICAL SCIENCES ALLRIGHT RESERVED.