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当教室は、平成20年4月より新しくスタートした教室です。研究内容は、免疫学的および遺伝子工学的手法を駆使して、癌特異抗原の探索と機能解析、抗起炎症性天然物質の探索・同定およびウイルス性肝炎や脂肪肝など肝疾患の病態解明を行い、疾患モデルマウスなどを用いて診断・治療など臨床への応用研究も行っています。また、このような研究生活を介して、責任感と主体性のある積極的な薬剤師の育成を目指しています。
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研究テーマ
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■癌抗原に関して
I) 癌関連抗原RCAS1についての研究
1) 細胞死誘導機構の解明(特にレセプター分子の単離・同定)
2) 免疫逸脱機構の癌治療への応用
II) 新規癌関連抗原に対するモノクローナル抗体作製と応用についての研究
1) 膵癌関連抗原 (久留米大学医学部・病理、内科、および 九州医療センター)
2) 肝・胆管系癌関連抗原 (久留米大学医学部・病理)
■抗起炎症性天然物質の探索と同定および臨床への応用
■肝疾患に関する研究
1) ウイルス性肝炎の病態と治療
2) 非アルコール性脂肪肝の病態と治療
3) 肝線維化と肝癌の病態
4) 肝疾患に関する臨床との共同研究(九州医療センター)
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スタッフ紹介 ※ メール送信時には@マーク以下を貼り付けてください。
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■教 授 中島 学 [M.D.,Ph.D.] nakashim ※ @adm.fukuoka-u.ac.jp
■准教授 遠城寺 宗近 [M.D.,Ph.D.] enjoji ※ @adm.fukuoka-u.ac.jp
■助 教 小野和彦 [Ph.D.]kazu-ono ※ @fukuoka-u.ac.jp
■助 教 町田和之 [MS]machida ※ @adm.fukuoka-u.ac.jp
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