教室員紹介

岩崎克典 神経精神薬理学分野 教授 薬学博士 岩崎克典
アルツハイマー病や脳血管障害に起因する認知症は、高齢化社会の到来とともに社会問題にまで発展してきております。我々は認知症の薬物治療を戦略的に展開するために、まず患者さんの症状を反映する病態モデルの作成を行っています。最近では患者さんの病因遺伝子をトランスフェクトした動物を駆使して、病気の原因そして治療薬の探索を行っています。新しいアイデアからの創薬もさることながら現在使用されている薬物や漢方薬の中から、新しい薬理作用を見出そうという育薬研究も行っております。一方、学部学生に対しては、臨床のわかる薬剤師の育成にも力を入れています。

昭和60年九州大学大学院薬学研究科博士課程修了、平成7-9年米国国立衛生研究所(NIMH)留学、助手、助教授を経て平成18年より現職

研究領域:アルツハイマー病、認知症、神経変性疾患、神経精神疾患 ≫岩崎教授研究紹介

神経精神薬理学分野 准教授 博士(医学) 桂林秀太郎
福岡大学大学院薬学研究科(修士)、九州大学大学院医学研究科(博士)修了、ドイツのMax-Planck研究所、米国ヒューストンのBaylor大学研究員、崇城大学薬学部講師、福岡大学薬学部助教を経て現職

研究領域:精神疾患の電気生理学的研究、チャネルの分子病態から行動薬理まで。

窪田香織 助教 博士(農学) 窪田香織
福岡大学薬学部卒、九州大学大学院農学研究科遺伝子資源工学(博士)を終了後、九州大学で研究を続け、一時ドイツで生活後、福岡大学医学部小児科研究員を経て現職 

研究領域:教室の研究の中で特に分子生物学的な手法を用いる分野を担当

  助教 博士(薬学) 渡辺拓也

福岡大学薬学部卒、福岡大学大学院薬学研究科(博士)臨床疾患薬理学を終了後、福岡大学薬学部薬学疾患管理学教室助教、米国マサチューセッツ大学医学部に留学後、母校臨床疾患薬理学教室助教に着任

研究領域:神経精神薬理学、自閉症、アルツハイマー病の発症原因の研究ならびに治療薬の開発


研究員および研究生

大学院薬学研究科博士課程・修士課程

学部6年生

学部5年生

学部4年生

PAGE TOP