学位論文(博士論文、修士論文、6年制薬学卒業論文)

2015年

[博士論文]

長尾昌紀 脳血管性認知症モデル動物の睡眠障害に対する抑肝散の効果

藤原弘喜 ラットおよびマウス腸管膜動脈床における血管機能調節機構の血管薬理学的研究

[学士論文(6年制)]

明瀬孝之        ラットでの大麻成分Δ9-テトラヒドロカンナビノールによる疼痛作用と鎮痛作用

大石悠加        脳梗塞モデルマウスにおける多機能サイトカインOncostatin Mとその受容体の発現変化

吉武摩耶        白金系抗悪性腫瘍薬オキサリプラチン投与による食欲不振モデルラットの作製

西山祐子        ストレス性不眠モデルマウスに対する酸棗仁湯の効果

山本香織        NGF発現量増加を介した抑肝散の空間記憶障害改善作用

野口統紀子     脳梗塞モデルマウスを用いた那須・ハコラ病原因遺伝子TREM2発現変化に関する研究

井上宗一郎     摂食行動に対するフッ化ピリミジン系抗癌剤ティーエスワンの影響

山下拓           生活習慣病を伴うアルツハイマー病モデル動物を用いた、抑肝散の抗不安効果の作用機序の解明

星山貴志        アストロサイト集合体の領域制御に伴うシナプス動態の機能解析

安河内仁美     2型糖尿病モデルラットを用いたAβ-aggregateによる学習記憶機能の検討

脇野美鈴        アルツハイマーモデルラットでの脳内炎症とPPARγの役割

宮澤秋子        新生児低酸素性虚血性脳症モデルラットの脳損傷に対する内因性カンナビノイドを介したデキサメタゾンの脳保護作用

田中雅彬        vWF(von Willebrand Factor)切断酵素ADAMTS13の脳保護作用にはThrombospondin-1が関与する

古城戸綾        PC12細胞でのH2O2誘導細胞死について

別府奈津子     Erk経路、Akt経路のリン酸化に関わる抑肝散構成生薬の探索

小山美晴        単一ニューロンが有するプレサイレントシナプスの離散型分布の秩序解析

吉田詩織        シチジン2リン酸コリンによる空間記憶障害の改善作用

神代広平        2型糖尿病を合併したアルツハイマー病モデルマウス作製のためのamyloid β(1-42)の用量検討

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2014年

博士論文]

河野 洋幸               βアミロイドによるアストロサイト異常老化に関する研究

林 稔展           がん領域における医薬品適正使用に関する研究

今村 幸子       抑肝散の活性成分ガイソシジンメチルエーテルの薬理作用と血液脳関門透過性に関する研究

[学士論文(6年制)]

奥田英人        アミロイドβ慢性投与によるアストロサイトの加齢促進に伴うシナプス機能の脆弱化に関する研究

原 暦           オキサリプラチン誘発性末梢神経障害におけるグリア細胞の役割

古川 歩        脳梗塞モデルマウスを用いたプログラニュリンの発現変化とミクログリアの活性化に関する研究

佐野賢太郎     抑肝散の神経様突起伸長効果について

山下郁太        抗がん剤oxaliplatinの成熟した神経細胞に対する形態学的影響

山口絢子        アルツハイマー病を合併した2型糖尿病モデル動物の作製

山本ひかり     認知症患者およびその介護者に対する漢方薬の適用の可能性

小川絢子        抑肝散及び釣藤鈎のアルツハイマー病モデルラットの不安様行動に対する効果

真鍋あずさ     神経細胞死を伴うアルツハイマー病モデルラットのCleaved caspase-3定量の条件の最適化

仁木富美子     大麻成分Δ9-Tetrahydrocannabinol(THC)が誘発するラットの超音波発声を用いた違法ドラッグの検出法

竹中この葉     PPARγ活性化薬ピオグリタゾンの細胞死抑制作用について

中村裕司        新生児低酸素性虚血性脳症モデルラットの緩徐進行性脳損傷を伴う空間学習障害に対するエストラジオールの影響

楢崎友理        脳梗塞におけるadvanced glycation end products(AGEs)とRAGE(Receptor for AGEs)切断酵素ADAM10の新しい分子機序

二又陽香        2型糖尿病モデルラット作成とAβ-aggregateを用いた学習記憶機能の検討

百武裕香        酸棗仁湯の薬効評価のためのストレス様モデル動物作製

木本公平        食の嗜好性における内因性カンナビノイドの役割

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2013年

[博士論文]

坂元 佑哉    周産期脳障害の解明と新規治療法に関する研究

[学士論文(6年制)]

田中美由紀    アルツハイマー型認知症モデル動物の不安様行動に対する抑肝散の有効性に関する研究

倉成沙織        糖化最終産物の前駆物質methylglyoxalによる細胞傷害に対するaminoguanidineの効果に関する研究

鬼村理香        アルツハイマー型認知症モデルラットの空間記憶障害と海馬の神経細胞死に対するtelmisartan の効果

詫間勇輔        単独隔離飼育によるストレス性不眠に対する酸棗仁湯の効果

白石彬子        培養細胞における抑肝散の神経様突起伸長効果に関する研究

山口竜司        高脂肪食嗜好性に対する食餌療法の効果に関する研究

玉野雅之        微細藻類Coccomyxaに関する予防薬学的研究

香月舞            高脂肪食嗜好性に対するアストロサイト代謝阻害薬,Fluorocitrateの影響

柴田泰成        2型糖尿病モデルラットと Aβ-aggregateを用いた学習記憶機能の検討

森山博史        神経細胞死を伴うアルツハイマー型認知症モデルラットを用いた睡眠障害の検出

市丸優希        オキサリプラチン誘発性末梢神経障害モデル作成及びその治療薬と発現機序に関する研究

藤川理沙子    神経細胞死を伴うアルツハイマー病モデルラットの空間記憶障害に対する抑肝散の効果

久保壮史        in vitro培養型脳萎縮モデル開発に向けた基礎研究

江崎布佑子    高脂肪食摂取による中枢におけるインスリン感受性および末梢における耐糖能・インスリン感受性への影響

川崎圭祐        血小板凝集因子vWF切断酵素ADAMTS13による脳保護効果の究明

久保菜津子    アストロサイトの発育領域の制御によるシナプス発達への影響

栫 千恵        新生児低酸素性虚血性脳症モデルラットに対するカンナビノイド関連薬物の脳保護効果に関する研究

中山知香        PPARγ関連薬Telmisartanの神経細胞死抑制機序の解明

中村 和哉    脳血管性認知症モデル動物の中核症状に対する抑肝散の構成生薬である当帰の作用機序解明

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2012年

[博士論文]

川上善治
抑肝散の向精神作用におけるグルタミン酸神経系の関与に関する研究
松尾宏一
抗がん剤による末梢神経障害に関する臨床的および基礎薬学的研究
吉川弥里
The roles of gangliosides in auditory system.(聴覚におけるガングリオシドの役割)

[修士論文]

齊藤雄一郎
「機能性食品」及び「ジェネリック医薬品」の実態把握に関する研究

[学士論文(6年制)]

安部祐希
アストロサイトの加齢に伴う興奮性シナプス形成とニューロン形態の定量解析
宮崎蓉子
新生児低酸素性虚血性脳症モデルラットに対する内因性カンナビノイド分解阻害薬URB602の脳保護効果に関する研究
宮本聖子
ガングリオシドGM3合成酵素欠損マウスの行動特性に関する研究
月森由紀
アルツハイマー病態モデル細胞を用いたTelmisartanの神経細胞死抑制機序の解明
古田 莉世
ココナッツ酵素液の肝機能に及ぼす影響
荒木 舞子
摂食行動における視床下部の脂質メディエーター、2-arachidonoyl glycerolの役割
最所美帆
大麻による異常行動に対するエタノールの影響
山口加寿子
脳血管性認知症モデル動物における抑肝散の抗不安機序に関する研究
緒方綾香
ストレス性不眠のための薬効評価系の確立
森川花絵
注意欠陥多動性障害(AD/HD)のモデル動物作製
川﨑千尋
脳血管性認知症モデル動物の中核症状に対する抑肝散の作用機序に関する研究
大治万喜子
高脂肪食嗜好性における脂質メディエーター, 2-arachidonoyl glycerolの役割
大津可也
プラチナ系抗腫瘍薬Oxaliplatin投与による末梢神経障害に関する研究
長戸麻実
脂質メディエータ、2-アラキドノイルグリセロールによる抗菌ペプチドの発現誘導作用
田代清香
抑肝散及び当帰によるアルツハイマー病モデルラットの空間記憶障害に対する改善効果
藤田さやか
2型糖尿病モデル動物の学習記憶機能に与えるアミロイドβ脳室内投与の影響
白井友紀子
アルツハイマー病モデルラットに対するPPARγアゴニスト作用を介したTelmisartanの効果
平井裕子
2型糖尿病モデルラットの睡眠異常の検出
龍美知尋
アルツハイマー病様アストロサイトによる興奮性シナプス形成変異に関する解析
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2011年

[博士論文]

野上 愛
繰り返し脳虚血ラットの空間記憶障害と周辺症状様行動に対する抑肝散の効果と作用機序解明
樋口 聖
高脂肪食嗜好性における内因性カンナビノイドの役割に関する研究

[修士論文]

井伊美由紀
アストロサイトの加齢に伴うアルツハイマー病様シナプス脆弱化の特性に関する研究
内田佳菜子
アルツハイマー病モデル動物の空間記憶障害ならびに神経細胞死に対するPPARγ partial agonistとしてのTelmisartanの作用
河野洋幸
シナプス形成過程における興奮性伝達物質放出様式の解析とアストロサイトの老化によるシナプス修飾作用に関する電気生理的解析
阪田有理
アルツハイマー病動物モデルの空間記憶障害に対するdynamin1を介した抑肝散の改善効果
白川敦規
大麻成分Δ9-Tetrahydrocannabinol (THC) が誘発するラットの超音波発声解析に関する研究
長尾昌紀
空間記憶障害を伴う認知症患者の睡眠障害モデル動物の確立
中野貴文
脳梗塞治療への応用を目的としたADAMTS13の病態生理学的役割の解明
長谷川恭子
抗がん剤による末梢神経障害を反映した細胞モデルの確立に関する研究
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2010年

[博士論文]

石兼 真
卵膜由来間葉系幹細胞の再生医療応用を目的とした治療効果ならびに安全性に関する研究
本城政稔
超臨界晶析法および超臨界抽出法による機能性製剤原料の開発

[修士論文]

安部由起子
ガングリオシドGM3合成酵素欠損マウスの痙攣易発性に関する行動薬理学的研究
榎木麻希子
冠元顆粒の脳保護作用および向精神作用に関する研究
押川佳保里
大麻成分Δ9-Tetrahydrocannabinol (THC)の体内動態に関する研究
片岡愛子
ヤマブシタケの脳保護作用に関する研究
坂元佑哉
新生児低酸素性虚血性脳症(HIE)モデルラットの緩徐進行性脳損傷に対する性差の影響に関する研究
中野佐知子
アストロサイト内在性変異型アミロイド前駆体蛋白(APP)過剰発現によるシナプス変性と伝達異常に関する電気生理学的研究
橋本勇作
糖尿病を合併したアルツハイマー病モデルラットの空間記憶障害の評価ならびに中枢インスリンシグナルの評価
森脇典弘
脳循環障害を伴うアルツハイマー病を反映した病態細胞システムの構築に関する分子薬理学的研究
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2009年

[博士論文]

原田和彦
ヒト胎児付属物の卵膜由来間葉系幹細胞の再生医療応用を目指した基礎的検討

[修士論文]

安部 萌
強迫性障害モデル(Marble-burying行動)におけるCa2+シグナルの役割に関する行動薬理学的研究
大石博史
Aβ-oligomer脳室内投与と単回脳虚血併用ラットの空間記憶障害ならびに周辺症状(BPSD)関連行動に対する抑肝散の効果
鬼丸友里
T細胞サブセットの活性化におけるガングリオシド発現の依存性の相違
田中由理香
繰り返し脳虚血による遅発性神経細胞死に対する補体の役割とポリフェノールの脳保護作用に関する研究
出口友紀子
GM3生合成酵素遺伝子欠損細胞におけるインスリンシグナルの解析
原口珠実
脳虚血による神経細胞死と空間記憶障害に対するTelmisartanの影響とPPARγpartial agonist作用の関与
三嶋 翔平
マウスの高脂肪食嗜好性形成における脳内カンナビノイドシステムの役割に関する研究
山縣宣仁
アルツハイマー病遺伝子改変マウスの学習障害に及ぼす脳虚血の影響に関する分子薬理学的研究
山田裕介
ラットの超音波発声を用いた被刺激性行動の評価系の確立
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2008年

[博士論文]

佐野和憲
熱傷による心機能低下に関するパッチクランプ法を用いた電気生理学的研究
早川和秀
中大脳動脈閉塞モデルマウスの急性期,亜急性期及び慢性期における大麻成分カンナビジオールの脳保護効果とその作用機序に関する研究
渡辺拓也
アルツハイマー病の早期病態を反映する動物モデルに関する神経化学的研究

[修士論文]

石橋直哉
糖尿病および高脂血症に対する紅茶ポリフェノールの改善作用に関する研究
合志英美
大麻成分⊿9-tetrahydrocannabinol (THC) によって誘発される意欲低下モデルに関する行動薬理学的研究
清水芳香
糖尿病を合わせ持つアルツハイマー病モデル動物の作成と行動特性に関する研究
内藤哲哉
脳虚血ラットの学習機能に対するアンギオテンシン受容体拮抗薬の改善作用に関する行動薬理学的研究
中島貴史
新生児低酸素性虚血性脳症(HIE)モデルラットの学習記憶障害に対する性差の影響に関する研究
野上 愛
繰り返し脳虚血ラットの空間記憶障害ならびに周辺症状(BPSD)関連行動に及ぼす抑肝散の効果
櫨川 舞
ヤマブシタケの中枢作用―脳保護作用と抗老化作用について―
藤野 睦美
アルツハイマー病遺伝子導入による病態細胞の作成に関する分子薬理学的研究
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2007年

[博士論文]

梅田賢太
精神神経医学領域におけるMood Stabilizerの適正使用に関する臨床薬理学的研究
劉 安信
当帰芍薬散の実験的空間記憶障害ならびに神経細胞死の抑制作用に関する神経薬理学的研究

[修士論文]

石兼 真
生活習慣病要因を合わせ持つアルツハイマー病モデル動物の作製と薬効評価への応用
石橋 歩美
抑肝散の向精神作用に関する研究
緒方 歩
ラットの超音波発声のメカニズムと行動薬理学的研究への役割
奥野 良子
Marble-burying行動を指標とした強迫性障害治療薬の探索
鬼塚 龍
幼若期における低酸素性虚血性脳症に伴う行動変化と組織損傷に関する研究
福岡誠司
β-Amyloidと脳虚血を組み合わせたアルツハイマー病モデルマウスの学習・記憶障害に関する行動薬理学的研究
安田弘美
脳虚血による組織損傷に対するdocosahexaenoic acid (DHA)の保護作用に関する行動薬理学的研究
吉川弥里
ガングリオシドGM3合成酵素欠損マウスの行動特性に関 する研究
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2006年

[博士論文]

青尾直也
新生児低酸素性虚血性脳症モデルラットの学習記憶障害に関する研究

[修士論文]

石神誠子
THCによる空間認知障害に対する非定型抗精神病薬の作用
内舛 健
薬用・食用キノコを素材とした機能性食品の脳梗塞抑制作用に関する研究
梅崎靖弘
バソプレシンV1受容体欠損のストレスによって誘発される海馬CA1シナプス可塑性変容に対する影響
筬島 恵
緑茶成分theanineの中枢作用に関する行動薬理学的研究
田代亮祐
ラットの超音波発声信号と情動変容に関する研究
並松寛子
脳・腎虚血再灌流におけるNa+/Ca2+交換輸送体の役割に関する研究
原田和彦
緩徐進行性慢性虚血性脳損傷モデルラットの学習・記憶障害に対するGDNFの脳保護効果に関する研究
淵上裕子
ココナッツ酵素による生活習慣病の改善作用に関する研究
松田智美
大麻成分THCによって誘発されるうつ病モデルに関する研究
吉満吉高
脳虚血およびβ-amyloid脳室内投与を併用したアルツハイマー病モデルの特性と薬物の作用に関する行動薬理学的研究
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2005年

[博士論文]

蒲 風玲
ソバポリフェノールによる脳保護作用に関する研究
戌亥敬一郎
大麻成分Δ9-tetrahydrocannabinol (THC) によるカタレプシー様不動状態の発現機序および臨床モデルとしての応用

[修士論文]

佐野和憲
大麻成分 (THC) によるPrepulse inhibition障害に関する行動薬理学的研究
高垣祐紀
β-アミロイド脳室内投与によって誘発されるアルツハイマー病モデルに対するカルシウム拮抗薬の作用
早川和秀
中大脳動脈閉塞モデルマウスに対するカンナビノイドの細胞保護効果とその作用機序に関する研究
原田聡子
強迫性障害モデルMarble-burying行動に関する行動薬理学的研究
渡辺拓也
変異型APP遺伝子トランスジェニックマウスの学習障害における脳内アセチルコリン神経系の関与
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2004年

[博士論文]

藤岡政行
軽度脳虚血性ストレスによって誘発されるヒトおよびラットの遅発進行性変化に関する研究

[修士論文]

秋武善治
高コレステロール食とβ-amyloidの併用投与によるアルツハイマー病モデルマウス作製に関する検討
秋吉祐樹
β-amyloid脳室内投与によるアルツハイマー病モデルを用いた当帰芍薬散の薬効評価
新井隆史
β-アミロイドと脳虚血を併用したアルツハイマー病モデルラットの空間記憶障害とin vivo脳内アセチルコリン遊離の変化
太田純恵
新生仔ラットの脳虚血による進行性脳細胞死とこれに伴う学習・記憶障害に関する研究
木村仁美
低カロリー甘味料羅漢果Momordica grosvenori Swingleの甘味成分Mogroside Vに関する薬理学的研究
東原史典
バソプレシンV1受容体ノックアウトマウスの行動特性
水木 愛
金牛草 (Polygala telephioides Willd) の薬理学的検討
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2003年

[博士論文]

入江圭一
ラットの繰り返し脳虚血によるアポトーシスの発現機序ならびにこれに伴う空間記憶障害に関する研究
石橋大輔
インフルエンザウイルスによって発現するヒトMxA蛋白とパーキンソン病病態モデルに関する研究

[修士論文]

青尾直也
新生児低酸素性虚血性脳症モデルラットの学習記憶障害に関する研究
内田智子
大麻成分THCの脳内伝達物質遊離への影響に関する研究
河邊秀幸
アルツハイマー病関連遺伝子トランスジェニックマウスの行動薬理学的研究
田中貴光
実験的脳梗塞に対する食品中に含まれる抗酸化物質の有効性に関する研究
福江善彦
β-アミロイドと高コレステロール併用による学習・記憶障害に関する研究
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2002年

[博士論文]

江川 孝
実験的正常圧水頭症ラットの空間記憶障害に関する研究

[修士論文]

金子朋博
繰り返し脳虚血による空間認知障害と神経細胞死に関する一酸化窒素 (NO) の役割
高比良誠也
β-amyloidを用いたアルツハイマー病の動物モデル作成に関するin vitroならびにin vivo研究
長谷部伸嘉
神経精神疾患モデルにおけるカンナビノイド (CB1) 受容体の役割と治療薬の開発
蒲 風玲
植物成分ポリフェノール類による神経細胞死保護および記憶改善作用に関する研究
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2001年

[博士論文]

北村佳久
うつ病ならびに治療抵抗性うつ病モデルの作製に関する行動薬理学的研究

[修士論文]

吉川哲也
周産期脳障害モデルラットの学習記憶障害に関する研究
津田聖一
中大脳動脈閉塞マウスの学習記憶障害に関する基礎的研究
北薗幸子
β-アミロイド脳室内連続注入による神経細胞死および学習記憶障害の発現に関する研究
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2000年

[博士論文]

阿部浩司
新規ベンゾジアゼピン・パーシャル・インバースアゴニスト,S-8510の認知機能障害改善作用に関する薬理学的研究

[修士論文]

豊増清美
老齢ラットの認知機能低下に伴うアセチルコリン神経系の役割に関する研究
石橋大輔
ラットの繰り返し脳虚血によるアポトーシスの発現ならびにこれに伴う空間認知記憶障害に関する研究
谷口浩司
実験的アレルギー性脳脊髄炎ラットの学習・記憶障害に関する研究
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1999年

[博士論文]

大神祐輔
一過性脳虚血による記憶障害ラットの神経薬理学的研究
鄭 恩希
脳血管性痴呆症モデルとしての繰り返し脳虚血ラットにおける空間認知障害ならびに遅発性神経細胞死の特性に関する研究

[修士論文]

藤井 恵
ラットの図形弁別課題に関する行動薬理学的および神経化学的検討
石橋元規
海馬初代培養細胞を用いたβ-アミロイドによる神経細胞死の発現機序に関する研究
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1998年

[博士論文]

三島健一
実験的空間認知記憶障害に対するArginine8-vasopressin4-9の改善機構に関する研究
高井伸彦
実験的パーキンソン病モデルにおけるドパミン神経系の変性機序に関する研究 -in vivo binding study-

[修士論文]

廣澤伸枝
空間認知記憶に関する行動薬理学的研究-8方向放射状迷路課題と水迷路課題-
桂林秀太郎
実験的自己免疫ラットを用いた痴呆モデルへの応用
三浦 泉
初代培養脳神経細胞での細胞外アシドーシス誘発IL-8産生とその役割
小林洋俊
脳虚血ラットならびに老齢ラットの空間認知障害におけるCa2+チャネルの関与
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1997年

[修士論文]

月川 洋 
AVP4-9 analogueの空間認知改善作用におけるacetylcholine神経系の関与に関する研究
藤井寛子
カイニン酸によって誘発される海馬CA3細胞障害ならびに空間認知障害に関する研究
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1996年

[修士論文]

鄭 恩希
繰り返し脳虚血による遅発性細胞死と脳内glucose, ACh神経系の関連
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1995年

[博士論文]

江頭伸昭
大麻成分Δ9-Tetrahydrocannabinol (THC) による空間認知記憶障害に関する研究

[修士論文]

稲田健一 
Arginine8-vasopressin C-terminal fragmentの空間認知記憶に関する研究
河内明夫
ラットの学習・記憶におけるドコサヘキサエン酸 (DHA) の関与
新宅克也
脳虚血によるACh神経系の変化と脳神経細胞死との関連
矢野晶子
5-HT1Aアゴニスト8-OH-DPATによるラットの空間認知障害の特性
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1994年

[博士論文]

末丸克矢
ニコチン長期投与によるラットの行動特性に関する薬理学的研究

[修士論文]

高井伸彦
一過性脳虚血による神経細胞障害に伴う神経伝達物質動態ならびにmACh受容体の経日的変化
福澤美佐
実験的正常圧水頭症ラットにおける空間認知障害の発現機序
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1993年

[博士論文]

内田真嗣
縮合型タンニンの活性酸素消去作用に関する薬理学的研究
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1992年

[修士論文]

阿部浩司
Cholecystokinin octapeptide (CCK-8) の類縁体ceruletideの学習記憶に関する研究
佐伯雅和
脳虚血による空間認知障害ラットの脳内伝達物質動態に関する研究-in vivo microdialysis法を用いた検討-
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1991年

[博士論文]

松本禎明
scopolamineによって誘発される空間認知障害とその改善機序に関する行動薬理学的研究

[修士論文]

江頭伸昭
Δ9-tetrahydrocannabinol (THC) による空間認知障害
栗山 誠
中大脳動脈結紮ラットの学習,記憶に関する基礎的研究
大神祐輔
脳虚血ラットの空間認知障害に対する脳内アミノ酸の役割
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1990年

[修士論文]

江川 孝 
正常圧水頭症ラットの空間認知障害とその特性
尾形辰彦
局所脳虚血による空間認知障害の特性
古澤正司
実験的脳虚血ラットにおける受動的回避学習の障害に関する研究
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1989年

[修士論文]

北村佳久
実験的脳虚血による空間認知障害に関する行動薬理学的ならびに神経化学的研究
三島健一
ラットの空間認知獲得に関する行動薬理学的検討
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1988年

[修士論文]

戌亥敬一郎
Δ9-テトラヒドロカンナビノールおよび電撃けいれんによって誘発されるカタレプシー様症状の行動薬理学的特性
八重徹司
実験的水頭症ラットの記憶障害に関する行動薬理学的研究
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1987年

[修士論文]

松本禎明
実験的空間認知障害モデルに関する行動薬理学的研究
笠原伸生
Δ9-tetrahydrocannabinol (THC) により誘発されるラットの攻撃行動の特性とその発現機構
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1986年

[修士論文]

藏内浩二
雅黄の抗精神作用とその作用物質
末丸克矢
Δ9-tetrahydrocannabinol (THC) によるカタレプシー発現機構に関する神経化学的研究
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